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『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES) [特撮 VFX]

祝キャンペーン達成 コングラチュレーション!!!!!!
まずはおめでとう!と言わせて。

フレンチ・エレクトロニカバンド『カーペンターブリュット』(Carpenter Brut)は、スパイク・チュンソフトのアクションゲーム『ホットライン マイアミ2』、Ubisoftのオープンワールド・レーシング『ザ クルー』など多くのゲームに楽曲を提供していることでも知られているバンドだ。

同じくフランスを拠点に活動するラファエル・エルナンド( Raphaël Hernandez )とサヴィトリ・ジョリ・ゴンファール( Savitri Joly-Gonfard )のVFXデュオ、『セス・イッカーマン』(Seth Ickerman)。

彼らが昨年撮影したPV、『ターボ・キラー』(TURBO KILLER)はネット上にアップされると話題になった。80年代のSF映画的テイストは多くのファンの心をつかみ、それは続編の製作を望む声となった。

そして新しい映像を製作する為に再びこの二つがタッグを組んだ。『ターボ・キラー』の続編『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)がそれだ。
2016年もそろそろ終わりという頃、このプロジェクトの資金集めのために、彼らにとっては初の35日間のクラウドファンドキャンペーンにチャレンジした。
その結果、3,307人の支援者から185,133ユーロの資金を集めることで見事キャンペーンを成功。しかもクラウドファンドサイト『キックスターター』(Kickstater)で最終的金額や後援者数で短編映画の資金提供のキャンペーンではトップ3という成績まで残すことになった。
そしていよいよプロジェクトは本格的に始動を開始した。

おめでとう!
私は、素晴らしい作品を作り続けているセス・イッカーマンについて新しい動きがあるたびブログやFBでいつも紹介してきた。
そんな中、私は彼らの以前のプロジェクト『カイダラ』(Kaydara)にも日本語ローカライズで参加することが出来た。

▽KAYDARA JAPANESE FAN SITE - hyper-ball.net(映画の紹介サイト)
http://www.hyper-ball.net/kaydara/

ここで彼らの作品を紹介できることを私は誇りに思っている。

今年の終わり頃には彼らの新しい映像がきっと私を驚かしてくれるだろう。
今からとても楽しみである。

最後にもう一度、キャンペーン達成おめでとう!

▽キックスターター『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)キャンペーンサイト
https://www.kickstarter.com/projects/2050134024/blood-machines-turbo-killer-2
▽『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)公式サイト
http://bloodmachines.com/index.php/eng/
タグ:Seth Ickerman
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共通テーマ:映画

BenQ カラーマネージメントディスプレイ SW2700PT [パソコン]

久しぶりのブログ記事です。
最近BenQアンバサダーモニターに参加しました。
先月、表題のモニターディスプレイを2週間ほど借りて試用してその記録をFacebook(FB)のタイムラインにアップしていたのですが、FBはタイムラインの記事がどんどん流れていってしまうので覚え書きとしてブログに残しておこうと思います。

■11月15日
BenQのカラーマネージメント ディスプレイ(SW2700PT)をBenQさんからお借りしました。箱は結構大きいようですが重量は一昔前のモニターディスプレイに比べたら軽い方ですね。今週一週間かけて色々検証モニターしてみたいと思います。ちなみにアマゾンで69800円する商品のようです。これと比較されるのがEIZOのモニターディスプレイですがお値段はBenQよりもかなり高価です。そう考えるとBenQはお値打ちな商品を出してきましたね。
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ちなみにBenQというメーカーを知らない人も結構いるかもしれませんが、PC用のモニターディスプレイやプロジェクターなど映像を表示する機器を製造販売している台湾のメーカーです。元々はPCメーカーAcer(エイサー)のディスプレイ部門から独立した会社のようです。

↓BenQ公式サイト
http://www.benq.co.jp/

■11月16日
まずは内容物確認から。結構軽量化されていますね。あと組み立てには道具はいらなさそう。
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■11月17日
カラーマネージメントディスプレイ(SW2700PT)モニターディスプレイとスタンドはドライバーなどの道具不要で簡単に組み立てられます。
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■11月19日
とりあえず組み立完了したのでBenQからお借りしたカラーマネージメントディスプレイ(SW2700PT)をうちのPC環境下に設置しています。
(外からの光が画面に当たってモニターが見づらくならないようにする為の付属の
遮光フードは外してあります。)最初にビデオ鑑賞をしましが(写真は私が日本語翻訳を担当したセス・イッカーマン監督の映画「KAYDARA」と昨年製作したみんなの森メディアコスモスのオープニングプレイベント用のアニメの映像です)色の再現性は良いですね。カラーマネージメントなので色々設定もいくつか最初からあるのでそれぞれ見比べていますがそれだけでも楽しいですね。
あと残念ながらディスプレイ本体にはスピーカーは内蔵されていませんが、外部スピーカー用のステレオミニジャック端子があるので外部スピーカーを利用出来ます。なので、PCとの接続はHDMIケーブル一本で済みますのでPC側のケーブル周りはスッキリできます。(ただボリュームは割と小さめなので外部スピーカのボリュームコントロールで大きめにする必要がありました。)
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BenQカラーマネージメントディスプレイSW2700PTの画面設定は(ここら辺がこの商品の最大のウリなんですが)付属品のOSDコントローラーを使うと良いです。もちろんディスプレイの下部にあるボタンでも設定出来ますが。
OSDコントローラーには同心円状にボタンがあり一番中心がOKボタンでその周りが十字カーソルそしてその外側には1から3の設定環境のプリセットボタンと設定ダイアログ表示ボタンになります。
カラーモードも標準、AdobeRGB、sRGB、モノクロ、REC.709、DCI-PC、写真、ブルーライト低減、校正1、校正2、ユーザー1、ユーザー2と豊富なモードから選べます。
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スペックについてはBenQの公式サイトで確認出来ますので、このモニターディスプレイについてはちょうどYouTubeにコマーシャル映像があったので上げときます。どういうディスプレイかはこの映像をご覧いただければ御理解できるかと思います。




Linux(Lubuntu)環境でGyaoを視聴する方法を試してみました。 [ubuntu]

DRMの関係で以前はLinux環境では不可能と言われていたGyaoの視聴についてですが、Linux環境で視聴するために先人達が抜け道のような方法を色々と試してくれています。ほんとうにありがたいことです。ところが最近、Gyao側が大幅に仕様を変更したために今までの方法では視聴できなくなりました。実は新しFlashプラグインでないと視ることが出来ない仕様になってしまったのです。
今現在のGyao視聴可能環境は、Windows・Macともに「Firefox 17 以上、Adobe Flash Player 15」となっています。
Linux版FirefoxではすでにAdobeがLinux向けFirefoxのプラグインAPIであるNPAPI(Netscape Plug-In API)対応のFlash開発を中止しているため、最新版Flashにアップデートできないのです。よって、最新のFlashの使えないLinux版FirefoxではGyao視聴不可能ということになります。まあ、Chromeを使え!ということなんでしょうが、それではつまらないですよね。
そこで先人の知恵を色々探っていきます。すると色々わかってきました。そこで今回は人柱的に私が試したことをここで報告します。
まずはLinux版Firefoxを他のOSに見えるように擬態(偽装)化させることから始めます。
Firefoxに切り替えでOS環境を擬態化できるアドオン(拡張機能)を入れます。
デスクトップ1_015.png
それが、「User Agent Overrider」というアドオンです。
デスクトップ1_016.png
アドオン検索窓にUser Agent Overriderと入力して検索してそれをインストールしたのが上の画像です。

次に必要なのは最新のFlashプラグイン。現状ではFlashは下の画像のようにバージョン11.2となっています。Linux環境のFirefoxではこれが最終版す。
デスクトップ1_013.png

そこで最新のFlashプラグインをLinux用Firefoxに導入するため仮想環境を利用します。
Linux内にWindows仮想環境を構築して、そこにWindows用の最新Flashプラグインを導入して利用するという方法です。とてもまわりくどいようですが、方法は簡単です。
Pipelightというwine(Windows仮想環境作成ソフト)を利用してLinuxのFirefox上でWindowsのFirefox用プラグインを使えるようにするツールを使うだけです。
ubuntu(Lubuntu)だとリポジトリが設けてあるので楽ちんです。まずは、端末(ターミナル)を開いて以下のようにコマンドを打ち込みます。

sudo add-apt-repository ppa:pipelight/stable
sudo apt update
sudo apt install pipelight-multi
sudo pipelight-plugin --update

その後、次のコマンドを端末から入力してFlashプラグインを有効化させます。
sudo pipelight-plugin --enable flash
※言い忘れましたが、これらの方法はあくまでも当方の(Lubuntu14.04LTS 32bit)環境で試したもので、他環境での動作を保証するものではありません。
さっきから擬態化とか仮想環境とか、まるで士郎政宗のサイバーパンクSFマンガ「攻殻機動隊」に出てくる用語のような言葉が沢山出てきますが、色々なモノを繋ぎ合わせていくことで可能性を拡げる様がサイバーパンクっぽいです。まさにそんな感じですかね(^_^;)
で、こうなります。
デスクトップ1_014.png
バージョン17.0が追加されました。

さて、そろそろ仕上げです。Firefoxの上の部分にUser Agent Overriderのアイコンが追加されていますので、それをクリックして色々な環境に擬態化してGyaoのサイトを開いてみてください。
デスクトップ1_017.png
私の環境ではWindows環境にした時はうまくいきませんでしたが、Mac/Safari 7にしたところうまくいきました。
デスクトップ1_021.png
今後Gyao側の突然の仕様変更が無いとは限らないので、いつまで視聴出来るかわかりませんがとりあえず今現在は、この方法で視聴できています。

■蛇足■
Linuxについてはメーカーサポート外なのですが、この方法を利用することで某社のクラウドを利用したWeb作成アプリも普通に動きました。できればメーカーによって公式にLinuxにも対応してくれると嬉しいんですがね。
デスクトップ1_031.png

タグ:Flash GyaO Lubuntu

「がおー!」っと吠えてみました [Blender]

OpenShot Video Editor用に様々な動画タイトルを提供しているイアン氏のサイトに自分風MGMの映画タイトルが作成できるBlender用のデータがあったのでちょっとだけ遊んでみました。
入手先は↓
http://www.morere.eu/spip.php?rubrique47
から最新の記事
「Votre Intro à la MGM」
でBlenderデータは入手出来ます。
aaa.png
bbbb.png
もしかしたら次期OpenShot Video Editor2.0に入ってたりして!(^^)!


タグ:blender

Lubuntu de Go! [ubuntu]

以前からXPを使用していた自作PCですが最近サポートの終了ということもあってUbuntuを入れて使っていましたがより快適さをということで、Ubuntuの軽量化版Lubuntuを入れてみました。
なかなかいい感じですが。
とりあえずLubuntuインストールPCで(ブログもご無沙汰ですが)初投稿です。
色々弄った結果なのか判りませんがLibreOffice4.2.2(ちなみにLubuntuにはLibreOfficeは標準では入っていません)のメニュー表示がゴシックと表示の汚い謎の中国系明朝フォントのチャンポン状態という事態に陥ったので、OpenOffice.org時代にした対処方法「フォント置換テーブル」の設定を久しぶりにやりました。
怪しいそうなフォントに目星をつけてテーブルで候補にしてたら見事に一番最初の「AR PL UMing CN」がビンゴでした。これを「TakaoPGothic」に置換。
Screenshot_from_2014-03-30 02:01:28.png
これですべて統一したなめらか表示のゴシック文字のメニューになりました。めでたしめでたし(^O^)

それとこれは蛇足ですが、弊NPO(特定非営利活動法人オーユージー)理事長 鎌滝さんからの耳寄り情報ですが、メニューのアイコンテーマを「Sifr」にするとLubuntuのテーマと統一感が出てきて増々幸せになれますとのことです。
Screenshot_from_2014-03-30 03:14:01.png
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タグ:LibreOffice

『あかりの誓い - Akari No Chikai / The Oath of Akari』について [Oath Project]

5月以来のしばらくぶりの更新です。
今年のブログ記事はたぶんこれに尽きるのでしょうね。『ABC of AKARI』!
blender.jpやfacebookでは既に色々書いているので,そちらを読んでいる人はご承知だと思います。AnigoAnimationのクラウドファンドキャンペーン『ABC of AKARI』はプロジェクトとしては目標額に未達で終了しました。こちらでの報告が無かったことをお詫びします。
『ABC of AKARI』のプロジェクト自体は終了したのですが、コラボレーターとして途中から参加してくれたフィリピンのBlenderユーザーでXygen AnimationStudioのDave Crisostomo Gadrinabによって新たなプロジェクトに生まれ変わりつつあります。

以下はその詳細となります。

AKARIPROJK2.png
project poster.png
『あかりの誓い - Akari No Chikai / The Oath of Akari』
Project Name - Oath Project
Japanese Title - あかりの誓い
Romanji Titlle - Akari no Chikai
English Title - The Oath of Akari
Project Status - On Going

Project Funding - Crowdfunding
Crowdfunding Website - www.Anipipo.com(※これについては多分私が担当となります)
Funding Status - Still not live

Type: OVA
Genres: Action , Military , Sci fi , Action
Duration:12 minutes
Language: Japanese
Quality : 1080p(HD)

ABC of Akari (Original Project )
ABC of Akari Project Director - Gonzalo Marín alcocel
ABC of Akari Project Creator/producer - Vicente Carro/Tamakoshi Masaki
Oath Project Animation Title - Nakano Masakasu
--Oath Project--
--Oath Project Director/Project Creator/Lead character Design - Dave Gadrinab
--3D Modeler - Bayu itra
--Lead Animator - Linil Komban
Additional 3D Animator - Kannan Basker
--Environment Modeler - Alvin Nashif Magarang
--Character Concept Art/ Storyboard - Maika
Additional Concept Artist - Summer Sam
-Crimson Wing Entertainment--
Project Manager - Jerry Miller
Environment Modeler - Jonathan Esquivel , Ông Già Cô Đơn
Object Modeler - Mary Farag
Voice Actors - Carolyn Roberts
-Advertising Section (Effective during funding days )-
Philippines (Sponsor Hunter)
Joseph Manuel
Dave Marasigan
Philippines (Anime Pinoy)
Jhon Koya
Philippines (National)
-Koguwuri Akatsuki
-Brad Arces
Philippines (Local)
-Beerdandy
Japan
Tamakoshi Masaki
Indonesia
Java Abdul
Malaysia
Sean Pacasum
Middle East (Riyadh)
Red Ocampo
Middle East (Dubai)
Dr.Kim Sarmiento

-Project Story-
「あかりの誓い」は「ABC of AKARI」のプロローグ的な作品です。
殺人攻撃によって父を殺され、辛うじて生き残った主人公“アカリ”。
彼女は、「父を殺した犯人を必ず見つける。それまで何があっても諦めない。」と復讐を誓います。 その結果、彼女には二つの顔が存在することになります。彼女の名前のように明るい「光」の部分と、怒の衝動が押さえきれずに表面化した暗殺者としての「闇」の彼女。
彼女はその「光と闇」の狭間で苦しみ続けます。




東南アジアやアメリカなどの多くのblenderユーザーの協力でfecebookのグループ上でドンドン製作が進んでいます。そこではいくつかのテスト動画とかも公開されて意見交換とかもされています。





またプロジェクトの公式サイトもまだ準備段階ですが用意されています。
http://xygenanimationstudio.wix.com/akari-no-chikai
先日の台風30号でフィリピンは甚大な被害を受けました。実はこのプロジェクトの関係者で行方不明になった人もいます。プロジェクトリーダーのDave氏もレイテ島から何とか無事帰ってくる音が出来ましたと言っています。
彼はこのプロジェクトのために得る資金の50%をフィリピンの復興支援のために使うと行っています。これについてはプロジェクトに参加しているメンバーの賛同を得ています。

みなさん、ぜひこのプロジェクトのFacebookページに立ち寄って「いいね!」をお願いします。
そして応援よろしくお願いします!
▽『あかりの誓い - Akari No Chikai / The Oath of Akari』Facebookページ
https://www.facebook.com/Akarinochikai


タグ:blender
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共通テーマ:アニメ

いよいよ23日『キャンペーンスタート!! [AnigoAnimation]

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最近こちらの記事を書くことが少なくなって申し訳ございません。
さて5月の初旬にBlender2.67がリリースされましたね。
このバージョンから、いよいよノンフォトリアリスティック(NPR)レンダリングエンジンFreestyleが統合されました。今までは特別にビルドされた改良・改造版のみで使えていた機能がようやくBlender正式版に機能統合されたわけです。これはとても素晴らしいことです。最近はVFX関連の機能も充実し、そしてついにはこのFreestyleが統合されたことでBlenderはより強力な3DCGツールとなりました。

さて、Freestyleと言えばBlenderユーザーなら最初に"セル画調レンダリング"を思い浮かべるでしょう。
その機能をいち早く自社のアニメ製作に導入して作品を作っているのが、このブログでも何度も紹介しているスペインのアニメスタジオ「AnigoAnimation:あにご(兄御)アニメーション」です。
そのAnigoAnimationの100%クラウドファンドによる資金調達で製作予定の3D立体視セル画調アクションアニメ「ABC of AKARI」のキャンペーンが日本時間5月23日(木)Anipipo(http://anipipo.com/)にてスタートします。

▽AnigoAnimaton公式サイト
http://www.anigoanimation.com/(スペイン)
http://www.anigoanimation.jp/(日本)

▽AnigoAnimationの現在のメンバーを紹介します
■オーナー兼マネージャー
  ビセンテ·カルロ・フェルナンデス (Vicente Carro Fernández)
■日本サテライトオフィス・マネージャー
  玉越正樹 (Masaki Tamakoshi)
■監督/脚本
  ゴンサロ·マリン・アルコセ (Gonzalo Marín Alcocel)
■アニメーター
  ラファエル・アルカイデ・ヴェガ (Rafael Alcaide Vega)
■音響・音楽
  ホセ・アントニオ・ヒメネス・バウティスタ (Jose Antonio Jiménez Bautista)
■コミュニティ・マネージャー
  シルヴィア・ガルシア・ガルシア (Sylvia García García)

の6名なのですが、ここで「ABC of AKARI」のプロジェクトに新しくキャラクターデザインとして参加してくれた人を紹介しましょう。
イラストレーターの「無謀王ああさあ」さんです。
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中2つのイメージは無謀王ああさあさんによるもので、AKARIのイメージをより明確化してくれました。彼は、これ以外にも物語に登場する主要人物の設定も手がけています。それについては「ABC of AKARI」のFacebookサイトをご覧ください。
また彼は、日本のオタク文化を世界に発信している超有名サイト「TokyouOtakuMode」にスペシャルクリエイターとしても参加しています。
ここに来て頼もしい助っ人がプロジェクトに参加してくれました。

▽無謀王ああさあ ToKyoOtakuModeのインタビュー記事
http://otakumode.com/news/51596490bd2fcbb134004780/Creator-Interview-mubouou-aasaa-1-2
▽無謀王ああさあ:HP
http://www14.ocn.ne.jp/~aasaa/index.html
▽無謀王ああさあ:ブログ
http://kingaasaa.blog57.fc2.com/

ぜひ皆さん、「ABC of AKARI」の応援お願いします。
そして、アニメ化実現のためにバッカー(支援者)になってください。
さあ、23日はAnipipoへLET'S GO!!
▽「ABC of AKARI」キャンペーンを登録しているアニメ専門クラウドファンドサイトAnipipo
http://anipipo.com/
「ABC ofAKARI」についてはFacebookページでもどんどん最新情報を提供しますね!
▽「ABC of AKARI」facebookサイト
https://www.facebook.com/pages/ABC-of-Akari/487234751299923
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ブリンキー [マイクロ・キネマ(Micro Kinema)]

ゴールデンウイークなんで久しぶりにブログをアップしますね。
オススメの短編映画を紹介する恒例の「マイクロキネマ」のコーナーです。
今回採り上げるのは、以前このブログでも何度か紹介したRuairi Robinson(ライリー・ロビンソン)の短編作品です。
そうです、Ruairi Robinsonといえば「THE SILENT CITY」というSF短編がハリウッドの注目を浴びて「AKIRA」のハリウッド版実写リメイクの監督に起用されながら、色々あって降板してしまったアイルランド出身の監督です。その後どうしているのかと思っていたら素晴らしいSF短編映画「Blinky[トレードマーク]」を作っていたんですね。
ちょっとかわいい家政夫ロボット(ブリンキー)と、わがまま放題の少年(アレックス)の物語です。
なんと、主演の少年アレックスは映画「かいじゅうたちがいるところ」のマックス・レコーズが演じていますね。
ラストはちょっと、えっ!?という感じのちょっと怖い話ですが是非ご覧ください。


▽Ruairi Robinson公式サイト
http://www.ruairirobinson.com/

「春だ一番!Blender祭り」の記録(記憶?)日記 [Blender]

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すでに一週間前になりますが、3月23日土曜日、ヨコハマ創造都市センターにて「春だ一番!Blender祭り」が開催されました。
イベントの報告は各参加者の方々がすでにそれぞれのブログなどで書いていらっしゃいますが、私もスタッフの一人として記録(記憶?)報告書としてここに残しておきたいと思います。
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毎度のことながら、岐阜県から前日の22日深夜発の高速バスにて上京しました。早朝5時に新宿に到着した私はマクドナルドで少し休憩して横浜に移動しました。
東京メトロ副都心線がみなとみらい線と最近相互乗り入れするようになって、現地の馬車道駅まで乗り換えなしで移動できました。(これは便利になりました。)
▼副都心線新宿駅
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会場のヨコハマ創造都市センターは馬車道駅の真上の建物でこれも便利なのですが、近場に喫茶店とかが無くて結構時間を潰すのが大変でした。
▼暇つぶしで橋の上からランドマーク方向を写真で撮ったりしました
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ヨコハマ創造都市センターは歴史的建物である「旧第一銀行横浜支店」を移築して活用した(Wikiの解説によると列柱を並べた半円形のバルコニーが特徴である古代ローマの建築様式「トスカーナ式オーダー」)建物だそうで、ナルホドすごい建物でした。
▼ヨコハマ創造都市センター
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1階のホールはまるでヨーロッパ映画に出て来てもおかしくない荘厳な感じで、ホールの特性なのか声も結構反響するのでちょっとビビリました。
ホームページの紹介では最大200人収容という事でしたが、プロジェクター画像を観る場合に巨大な柱が邪魔にならいのと、椅子とテーブルの配置でゆとりを考えると50人ほどが一番快適に使用できるのかなと個人的には思いました。
▼ホールの中
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会場は朝の11時から入場可能になり、Shigeさん、まんださん、Mackさん、そして遠くは九州福岡からお手伝いに来て下さったクモンさんと会場準備を始めました。
▼プロジェクターの出力調整中のShigeさんと私
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すると、スペインからのゲストAnigoAnimation CEO ヴィセンテ・カルロ氏が現れました。彼は前日、前々日の東京国際アニメフェアのビジネスデーに参加していて、そこで色々な方々とミーティングしたようです。その詳細については私自身はまだ聞いていませんが、そのうち彼から報告があると思います。
さて会場設営とPCとプロジェクターのテストをしていたら突然ビセンテが「スペイン時間だと今何時?」と聞いてきたので「たぶん朝の4時ぐらい」と告げると「カミさんに怒られるかも」と言っておもむろに電話をし始めました。どうやらプレゼン用のデータを持ってくるのを忘れたのでそれを奥さんにネットで頼もうとしたようです。ビセンテは最近、娘さんが生まれたばかりなので、こんな早朝から電話したらそりゃたしかに大変だと思いました。まあ、私の家も大して変わりませんが(笑)。

そんなこんなで、データの動作チェクを終えて、開催時間がちょっとだけずれ込みましたがShigeさんの発表からスタートとなりました。
Shigeさんは、blenderで架空の古代生物を自動的に生成するINTER-CULTUREのサイト「Anomalizmo」ですでにみなさんはご存知だと思いますが、彼の十八番とも言うべきblenderを使った「ジェネ系」(Generative Modeling)のプロジェクトと、それを3Dプリンターを使って実際にプロップとして立体化するという発表で、最近3Dプリンターの値段が下がってきていることもあり個人購入も可能になってきているのでなかなか興味深い内容でした。
▼Shigeさんのサイト
http://bluebluesea.p1.bindsite.jp/index.html
▼Anomalizmo
http://inter-culture-app.jp/Anomalizmo/index.php

そして、まんださんの「blender」とはという初心者向けのBlendrについての簡単な説明に続いてオープンムービープロジェクトで製作された「Sintel」と「Tears of Steel」の2本の短編映画を上映しました。

映画の後は、私のライトニングトーク「OpenShot Video Editorの説明」でした。
OpenShot Video Editorはこのブログでも何度か紹介していますが3Dの動画タイトルを作成する際にblender後ろで動かしてレンダリングして作成するlinux向けのとても簡単で操作性の良いビデオ編集ソフトなのですが、実はこのソフト次期バージョンではWindowsとMacを含めたクロスプラットホームに対応するようで、その開発費を集めるためにクラウドファンドのキックスターターでキャンペーンを始めたばかりで、今まさにホットな話題を話すことが出来ました。しかもこのイベントのためにOpenShot Video editorのプロジェクトリーダーのジョナサン・トーマス氏から彼自身が先月「南カルフォルニアLinuxエキスポ(SCALE 11x - Southern California Linux Expo)」でプレゼンで使用したLibreOffice Impressデータを提供していただきました。(Jonathan Thanks!)
▼当日配布した資料です。
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▼OpenShot Video Editor公式サイト
http://www.openshot.org/
OpenShotの次期バージョンに搭載予定の新機能

OpenShot Library Preview from Jonathan Thomas on Vimeo.


▼OpenShotのマルチプッラットホーム化キャンペーンサイト
http://www.kickstarter.com/projects/421164014/openshot-video-editor-for-windows-mac-and-linux

続いてはblenderの公式トレーナーであるトニー・マレンさんによる新作映画についての紹介です。
映画のタイトルは「Electric Town」
▼映画サイト
http://electrictownmovie.wordpress.com/
この作品は2010 Bluecat Screenplay CompetitionのFellini Contest Winners(応募者1600人の中の5人)に選ばれた彼自身の脚本を映画化したものです。
▼こちらに受賞時のインタビュー記事があります。
http://www.bluecatscreenplay.com/interviews/tony-mullen-interview/
「Tears of Steel」後VFXツールとしてもblenderが使えるようになってきたので今回はVFXを多用した実写映画に取り組んでみたのだそうで、下北沢を中心に撮影され、公式サイトにもありますがおじさんの頭に緑色のヘッドギアがありますがコレをベースにモーショントラッキングでトレースしてblenderで作成したCGIイメージのヘッドギアに置き換える作業手順について発表してくれました。
CGIイメージに環境マッピングして実写にコンポジットしてライティングやカラー調整したものは、まさに3DCGとは思えないまるで実際の小道具の様なエフェクトでした。私はそれを見て、ダグラス・トランブル監督の「ブレイン・ストーム」のヘッドギアを何故か思い出してしまいました(笑)。
Electric Town予告

Electric Town Trailer from Tony Mullen on Vimeo.



トニーさんの次は、いよいよ海外からのゲスト、ヴィセンテの発表です。
▼AnigoAnimation(英語)
http://www.anigoanimation.com/
▼AnigoAnimation(日本語)
http://www.anigoanimation.jp/
来日前はプロジェクトの紹介とか色々と細かく発表内容について決めていたようですが、本番では時間の関係もあってblender+freestyleを使った日本のアニメ風のキャラクターの作成方法のレクチャーのみに終始しました。
sayumi.jpg
実際の影とは違うフェイクな影を入れ込むことでアニメ風の誇張した感じを出したり、輪郭線の入れ方とかなかなか実践的な内容でした。
(いつもスペイン語で発表しているので)今回は彼にとて生まれて初めての英語による発表だったようです。また、彼の発表の通訳をトニーさんにお願いしたのですが、こちらも通訳は初めてだとのことでした(笑)。
▼発表するヴィセンテと通訳のトニーさん
IMG_1125.JPG

ヴィセンテのあとは実はblenderとは直接は関係ないかもしれませんが、最近新しい資金調達方法として注目を浴びているクラウドファンドの、しかもアニメーションに特化したサービス「Anipipo(アニピポ)」をこの4月から展開するグーパ株式会社代表取締役社長兼CEOの平 皓瑛さんにアニメ専門のクラウドファンドについて説明していただきました。
これはクリエーターにとってはとても興味深いお話で、スピーチ後は色々な方々が平さんに個別に質問していたようです。
AnigoAnimationでも「ABC of AKARI」という作品のプロジェクトを彼のアニピポに登録しているのでキャンペーンスタートの際はご協力よろしくおねがいします。
▼Anipipo(アニピポ)公式サイト
http://jp.anipipo.com/
▼ABC of AKARI プロモ映像


そして、休憩を挟んで、株式会社アールティ 代表取締役の中川友紀子さんによる基調講演となりました。
▼株式会社アールティ公式サイト
http://rt-net.jp/
株式会社アールティさんは実際に色々なキャンペーンなどで使われているロボットを製作していらっしゃる会社で、アニメともコラボした経験を持っていらっしゃるようで、今回はblenderユーザーとデザイン面でのコラボが可能かということでご登壇していただきました。
▼アールティさんとサムスンとのコラボキャンペーン

会場には実際に稼働するロボット「ネコ店長も」登場して大注目でした。
▼ネコ店長

アールティさんのロボットは様々なOSで動かすことが出来るようで、Android・水道橋重工のクラタスのOS V-Sido(ヴシドー)や、Pythonを利用してblender側からコントロールというのも可能のようです。
▼水道橋重工:クラタス

スピーチ後は中川社長とグーパの平さん、Shigeさん、トニーさん、ヴィセンテと私でパネルディスカッション形式の討論会もおこない、様々な面白い意見が飛び交いました。


と、私は当日司会進行もしていてほとんど写真が撮れなかったので、ちょっと雰囲気がわかりづらいかもしれませんが、イベントの報告としては大体こんな感じです。

イベント後は今回のスタッフと、トニーさんとヴィセンテでMackさんの自宅で打ち上げ兼慰労会(?)をしました。

また、こんな機会があったらぜひまた参加したいと思います。





■blender関連書籍

はじめてのBlender―エフェクト&シミュレーション編 (I・O BOOKS)

はじめてのBlender―エフェクト&シミュレーション編 (I・O BOOKS)

  • 作者: 山崎 聡
  • 出版社/メーカー: 工学社
  • 発売日: 2013/02
  • メディア: 単行本



Blender 3Dキャラクター CGテクニック (CD-ROM付)

Blender 3Dキャラクター CGテクニック (CD-ROM付)

  • 作者: サイドランチ
  • 出版社/メーカー: ソーテック社
  • 発売日: 2013/04/06
  • メディア: 単行本



タグ:blender
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共通テーマ:日記・雑感

Blender party2013@Yokoyama+α [お知らせ]

ようやくチラシが出来て気合いが入って参りました。3年ぶりでパワーアップしたイベント。
しかもタイトルに「+α」とあるようにblender意外のその周辺ことにも注目しています。
は絶対おもしろいと思います。是非参加してください。
▽チケット購入はこちら
http://peatix.com/event/11282
*なおチラシのQRコードからもチケットが購入できます。
flyer20130313 (1).jpg
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