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2017年05月| 2017年06月 |- ブログトップ

キャンプ用LEDランタン [アウトドア]

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またまた、キャンプギアねたですみません。
どうもこの季節になるとキャンプに行きたくてうずうずしています。
さて我が家のファミリーキャンプは子供が幼い頃から始めたこともあって、キャンプ用ランタン照明はガスやアルコールのランタンではなく蛍光灯やLEDなどが主流になっています。
昔からキャンプをしている私はちょっと寂しいのですが、これも仕方ありません。

現在我が家で活躍中のランタンは下の写真の二台です。
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■ロゴス ランタン 12LED・パワーダイヤルランタン(※写真左)

総重量:(約)600g
サイズ:(約)幅16.4×奥行16.4×高さ22.5cm(ハンドル含む最大高さ28cm)
収納サイズ:(約)直径16.4×高さ22.5cm
光源:LED
電源:単一アルカリ乾電池×4pcs(別売) ※必ずアルカリ電池をご使用ください
常用点灯時間:(約)40時間
モード:無段階
明るさ:[LED球値]192ルーメン
[LOGOS基準値]99ルーメン
主素材:ABS

■コールマン 蛍光灯ランタンカモフラージュ(※写真右)

使用バルブ:4W蛍光管×2本, 使用電源:単一形乾電池x6本
連続点火時間:約14時間( HIGH )、約25時間( LOW ), 使用時サイズ:直径約13x28cm
重量:540g 材質:HIPS,他, 機能:2段階光量調節( HIGH/LOW )

これらのランタンは今でも現役で重宝していますが、大きくて重いのも難点です。しかもファイミリーキャンプを始めた3年前はLEDランタンは結構高価でしたが、今ではLEDの価格が下がり、明るさというかコストパフォーマンスがどんどん上がってきているのもどうしようもないことです。

実際、我が家がよく利用している某有名電気量販店で、昨年もらったキャプテンスタッグのミニLEDランタンがコールマンの警光灯ランタンよりも明るくて小さいという現実。
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ということを踏まえて先日新しくLEDランタンを購入しました。
FIELDOORの「LEDキャンピングランタン・昼光色/電球色切り替えタイプ」という商品です。最初はLEDランタン定番のジェントスのエクスプローラーシリーズEX777-XPを買おうかなと思っていたのですが、コンパクトチェアで注目していたFIELDOORからも同等クラスのLEDランタンが、しかも低価格で販売されていたので、そっちを選びました。
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早速届いたハコを開封します。
ハコのみ梱包なしで我が家に届きましたが、開けてみると中には緩衝材に包まれた商品と説明書のみの至ってシンプルな構成。
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思った以上にしっかりした造りです。
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上部と底部はラバーコーティングされちょっとぶつけても壊れないようになっているし、しっかりしたスチール製のランタンフックが付いています。
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このランタンは既に述べたように、ジェントスEX777-XPに機能もよく似ています。インナーテント天井のランタンフックに取り付けた際に通常取り付けだとランタン本体が影になってランタンの直下が暗くなります。それを避ける機能がEX777-XPにはあるのですがFIELDOORにも同機能があります。
ランタンの発光部カバーをはずして底部に収納されたのランタンフックを起こして逆さに釣り下げると本体が影にならずに明るいのです。これはとてもありがたい機能です。
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単一アルカリ電池三本なので今まで使っていた我が家の二台のランタンより経済的です。サイズも9㎝×18.8㎝でコンパクトです。
実際に電池を入れてみます。
底蓋電池カバー反時計回りに回して外すと電池ホルダーが現れます。
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ここでちょっとだけ気になったことがありました。電池を入れるときに向きを確認するための+、-の刻印が本体側には見当たらないのです。蓋側には刻印があるので接点部分を確認しながら電池を挿入すれば問題ないのですが、出来れば本体側にも極性の刻印が欲しかったですね。

電池を入れるとランタンの重みが増しますが、実際にタニタの秤で測定してみると782gです。(電池なしだと386gです)
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電池を入れた状態ではランタン消灯時、本体認識表示灯が緑色に2秒間隔で点滅しています。
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これは野営地の暗闇の中でランタンを探す場合にはとても便利なのですが、電池を昼間もしくはキャンプに行く前から入れっぱなしにしておくと電池の寿命が減ってしまいそうです。電池は日が暮れる直前に入れないともったいないですね。(この機能はちょっと改良してほしいです。)

で、実際に点灯してみたのですがジェントスのEX777-XPよりも明るいと思います。(EX777-XPはショップでサンプル品を点灯させてみただけなので、二つを並べて比較したのではありません。よって若干の記憶違いがあるかも。)
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商品の取説を見ると昼光色のHigh点灯400ルーメンとありました。(ジェントスのEX777-XPが280ルーメンなの
でFIELDOORの方が明るいです。(しかしFIELDOORはジェントスの連続駆動時間のほぼ半分ほどですが…まあ使用環境を考慮すれば許容範囲内です。)
スイッチを押す回数で光量調整と昼光色と電球色の切り替えが出来ます。
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電球色は我が家で今まで使っていたランタンには無かったので嫁もとても喜んでします。
次回のキャンプでは目に優しい電球色が活躍しそうです。




タグ:FIELDOOR
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お気に入りのアウトドアチェア [アウトドア]

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ブログの更新が滞っていてすみません。なかなかいいネタがありません。
コレではまずいという事で、今回は私が普段使っているお気に入りの商品をちょっとだけ紹介したいと思います。
それはアウトドア用のチェア(椅子)です。

キャンプやフェスで定番となっているコンパクトなアウトドアチェアといえば、折りたたみ可能なジュラルミンなどの金属製のスケルトンに座面シートをはめ込む構造のヘリノックス製の「チェアワン」タイプの椅子です。座ってみると、まるでハンモックに寝ているかのように包み込まれる感じが心地よい椅子で、我が家も昨年のスバルのディーラーで開催されたモンベルのイベントでヘリノックスのチェアワンに座ってからこのタイプの椅子にはまってしまいました。
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最近では、このタイプの椅子はオリジナルのヘリノックスだけでは無く、コールマンやLEKI(レキ)、トラベルチェア、ドッペルギャンガーアウトドア、ロゴスなど国内外のアウトドアブランドや中国産メーカーなどから沢山販売されています。また価格帯も様々で、ヘリノックスのチェアの半額ぐらいの値段でも購入できます。
実際のところ、一脚1万円超えの値段のヘリノックスチェアを家族全員分購入するのは予算的に無理があるので、我が家も別メーカーの商品を選択しました。ホームセンターやアマゾンショッピングサイトなどで何社かの製品を購入及び検討しましたが、結果として我が家はFIELDOOR:フィールドア(国内・海外の様々な雑貨用品から、自ら企画・設計・デザインを手がけたオリジナルアイテムをインターネットのみで店舗展開し、ネット販売にて販売している有限会社リツコ(http://www.litsuko.com/)のアウトドアブランド)のポータブルアウトドアチェアという商品を選択しました。
FIELDOORといえば、運動会の時の父兄さんが使っているワンタッチタープでは結構人気のブランドで、タープのオプション品も沢山販売していていいなあと思っていたんです。
購入の決め手となったのは、このメーカーのこの商品を買った当時は、他のメーカーのヘリノックスタイプの椅子が耐荷重80キロだったのに比べて100キロとスペックに書いてあったのが決め手でした(最近は大体100キロが主流ですが)。それと他社の製品のカラーリングがどれも同じだったのに比べてボルドーやカーキ色とオリジナリティがあってとても良いと思いました。ちなみに我が家ではカミさん用のボルドーはシャアタイプ、娘と私用のカーキは量産タイプと呼んでいます(^_^)。
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あと、FIELDOORはフェイスブックページも開設していて、サポートもしっかりしているのも選択理由のひとつでした。実際購入品で初期不良があったのですが迅速な対応もしてもらえました。中国メーカーだとなかなかサポートも難しいですが、この点は日本の会社なので安心ですね。

そんなFIELDOORですが、さすがタープのオプションの多いFIELDOORですね!ここにきてなんとチェア用にもオプション品の交換用のスペア座面シートまで販売開始しました。しかもデジタルカモフラージュ(デジカモ)とオレンジの新カラーも追加で登場です!(^^)!
ユーザーにとってはこれはとてもありがたいですね。座面シートがたき火の火の粉で穴が開いたり破損した場合新たに一脚買い直さなくてもいいですし、気分に合わせて着せ替えも出来ます。私の知る限り保守部品以外でコンパクトチェアの座面シートのみを一般販売しているメーカーは見当たらないような気がします。こんなところからもFIELDOORの本気度が窺えますね。
ということで私も早速購入しました。購入先はFIELDOORの楽天での販売サイト(http://www.rakuten.co.jp/smile88/)からです。

届いた商品は座面シートのみなのでいたってシンプル。注文したカラーはデジカモ柄です。
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取り出してみると作りは中々しっかりしています。他の座面シートと違ってデジカモ柄の場合は背面と脇の部分はメッシュになっていません。まさに漢のタクティカルチェアといった感じですね。
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これを私の量産タイプ(カーキ色)の座面シートと取り替えれば…
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より一層ミリタリー調に!
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いいねえ!(^^)!

あと余談ですがこのタイプの椅子に鹿番長のカップトレイを装着するとより快適です。
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FIELDOORは今後クッカーなど様々な商品を企画しているそうなので(既にハイバックのポータブルアウトドアチェアやヘキサタープ、大きなポップアップテントやフライシート付きの新しいテントも最近出てきています。)是非とも注目していきたいと思います。

▽FIELDOOR公式サイト
http://fieldoor.com/









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