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Full HD 短焦点ホームシアタープロジェクター「HT2150ST」 [BenQアンバサダー]

BenQアンバサダーモニターに参加しています。
1ヶ月間BenQ製の短焦点ホームシアタープロジェクター「HT2150ST」を使い倒してみました。
今回でBenQ製品をお借りするのは3度目ですが、毎回商品の良さに感動します。
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▽HT2150ST公式紹介サイト
http://www.benq.co.jp/product/projector/HT2150ST/

“1.5mの投影距離で100型のフルハイビジョン映像を…”
これがこのプロジェクターのうたい文句ですが、まさに狭小住宅にはうってつけのプロジェクターだと思います。我が家でも寝室のベット脇に置いて壁に投影して映画鑑賞をしましたが短い距離でも迫力満点の大画面投影が出来て嫁も娘も大満足でした。今年の初めには、HT1070という当時はまだ日本未発売でスポーツ観戦モードを搭載したプロジェクターをお借りしてモニタリングしていますが、今回の短焦点フルHDホームシアタープロジェクターの方が投影距離も短いので場所を選ばないで使えて、とても汎用性があると思います。

ただ、HT1070よりも多少重いですが、クッション材の入った専用のソフトケースも付いてくるので友達の家のパーティーに持ち込んで映画鑑賞したり、DJイベントなどでVJ用にプロジェクターを持って行かなければならない場合はとても便利な気がします。

ではハコの中身をみてみましょう。
ハコを開けると専用のソフトケースに入ったプロジェクターが!
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ソフトケース前面には電源コードやアクセサリーなどを入れられる大きなポケットもあります。
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ではケースから本体を出しましょう。
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BenQ製のプロジェクターはどれも丸みを帯びたデザインですね。レンズには半透明のレンズカバーが付いています。
本体の左右には大きなスリットが。のぞくと冷却用の巨大なファンが確認出来ます。
実際使ってみて思ったのですが、ファンの音は映画鑑賞で気になるほどではありませんでした。
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レンズ後ろの上面のシャッターを開けると前後のFOCUS・ZOOMの手動式ダイヤルで画面のピントとサイズの調整が出来ます。
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投射角度の調整用の足は3つで、前1後ろ2になります。後ろはネジ式で調整ですが前はボタンを押してスライド調整する方式です。
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設定などのコントロール系はプロジェクターの上面になります。
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入出力端子は背面部分に集中しています。
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■入力端子
HDMI端子(v1.4a)x2(内1つはMHL対応)
ミニD-sub15ピンx1
オーディオミニジャックx1‎
■出力端子‎
オーディオミニジャックx1‎
■制御端子(PCコントロール)‎
RS232c端子x1
USB Type Mini-B x1
USB Type-A端子x1(給電専用)
12Vトリガー‎

※写真でもわかるかと思いますが、HDMI端子の位置がちょっと上過ぎてケーブルのコネクター部分の形状によっては本体と干渉するかもしれませんね。幸い私の手持ちのケーブルは大丈夫でした。

では、早速電源を入れてみます。
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輝度2200ルーメン なので、多少部屋が明るくてもクッキリ!
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画面の調整や諸々の設定はプロジェクター上部のメニューボタン「MENU}をクリックします。
すると画面上に設定項目が出ますので、目的によってMENUボタンの上の赤で囲まれたジョグ方向ボタン(丸いOKボタンの外側の方向の印刷された部分)を押して設定出します。
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例えばピクチャーモードでは><ボタンを押すことで
cinema
game
game(bright)
user
bright
vivid
の画質に切り替わります。
その下のサウンドモードの項目では
シネマ
音楽
スポーツ
ゲーム
ユーザー標準
が選べます。

一番下の設定を選択すると画面が切り替わって各種設定メニューの画面になります。
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ここでテストパターンを選択すると四角いグリッド画面が表示されます。それを確認しながら上下方向のボタンで投影される画面のゆがみを調整します。
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※但しこのプロジェクターは上下方向の投影の歪み調整は出来ますが左右の横方向からの投影の歪み調整はありません。なのでプロジェクターのレンズは投影するスクリーンと必ず平行になるように設置しないとダメです。

調整が完了したので、早速寝室のベッド横に置いて映画鑑賞会をしました。
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至近距離で大画面になるのは良いですね。PCやDVD機器などの操作も近くでできるし。
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あと、私が参加しているキャンパー達のFacebookグループのライブの映像を映しながらライブ中継先のキャンプ場の宴会にバーチャルで自宅から「お家キャンプで」参加するという芸当も。これはこれでなかなか臨場感があって良いですよ(^∀^)ノ
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とまあ、場所も選ばないので色々と遊べるプロジェクターです。

BenQ プロジェクター HT2150ST 短焦点 ホームシアター (DLP/フルHD/2200lm/3.6kg)

BenQ プロジェクター HT2150ST 短焦点 ホームシアター (DLP/フルHD/2200lm/3.6kg)

  • 出版社/メーカー: ベンキュージャパン
  • メディア: Personal Computers


#BenQアンバサダー
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キャンプ用LEDランタン [アウトドア]

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またまた、キャンプギアねたですみません。
どうもこの季節になるとキャンプに行きたくてうずうずしています。
さて我が家のファミリーキャンプは子供が幼い頃から始めたこともあって、キャンプ用ランタン照明はガスやアルコールのランタンではなく蛍光灯やLEDなどが主流になっています。
昔からキャンプをしている私はちょっと寂しいのですが、これも仕方ありません。

現在我が家で活躍中のランタンは下の写真の二台です。
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■ロゴス ランタン 12LED・パワーダイヤルランタン(※写真左)

総重量:(約)600g
サイズ:(約)幅16.4×奥行16.4×高さ22.5cm(ハンドル含む最大高さ28cm)
収納サイズ:(約)直径16.4×高さ22.5cm
光源:LED
電源:単一アルカリ乾電池×4pcs(別売) ※必ずアルカリ電池をご使用ください
常用点灯時間:(約)40時間
モード:無段階
明るさ:[LED球値]192ルーメン
[LOGOS基準値]99ルーメン
主素材:ABS

■コールマン 蛍光灯ランタンカモフラージュ(※写真右)

使用バルブ:4W蛍光管×2本, 使用電源:単一形乾電池x6本
連続点火時間:約14時間( HIGH )、約25時間( LOW ), 使用時サイズ:直径約13x28cm
重量:540g 材質:HIPS,他, 機能:2段階光量調節( HIGH/LOW )

これらのランタンは今でも現役で重宝していますが、大きくて重いのも難点です。しかもファイミリーキャンプを始めた3年前はLEDランタンは結構高価でしたが、今ではLEDの価格が下がり、明るさというかコストパフォーマンスがどんどん上がってきているのもどうしようもないことです。

実際、我が家がよく利用している某有名電気量販店で、昨年もらったキャプテンスタッグのミニLEDランタンがコールマンの警光灯ランタンよりも明るくて小さいという現実。
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ということを踏まえて先日新しくLEDランタンを購入しました。
FIELDOORの「LEDキャンピングランタン・昼光色/電球色切り替えタイプ」という商品です。最初はLEDランタン定番のジェントスのエクスプローラーシリーズEX777-XPを買おうかなと思っていたのですが、コンパクトチェアで注目していたFIELDOORからも同等クラスのLEDランタンが、しかも低価格で販売されていたので、そっちを選びました。
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早速届いたハコを開封します。
ハコのみ梱包なしで我が家に届きましたが、開けてみると中には緩衝材に包まれた商品と説明書のみの至ってシンプルな構成。
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思った以上にしっかりした造りです。
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上部と底部はラバーコーティングされちょっとぶつけても壊れないようになっているし、しっかりしたスチール製のランタンフックが付いています。
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このランタンは既に述べたように、ジェントスEX777-XPに機能もよく似ています。インナーテント天井のランタンフックに取り付けた際に通常取り付けだとランタン本体が影になってランタンの直下が暗くなります。それを避ける機能がEX777-XPにはあるのですがFIELDOORにも同機能があります。
ランタンの発光部カバーをはずして底部に収納されたのランタンフックを起こして逆さに釣り下げると本体が影にならずに明るいのです。これはとてもありがたい機能です。
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単一アルカリ電池三本なので今まで使っていた我が家の二台のランタンより経済的です。サイズも9㎝×18.8㎝でコンパクトです。
実際に電池を入れてみます。
底蓋電池カバー反時計回りに回して外すと電池ホルダーが現れます。
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ここでちょっとだけ気になったことがありました。電池を入れるときに向きを確認するための+、-の刻印が本体側には見当たらないのです。蓋側には刻印があるので接点部分を確認しながら電池を挿入すれば問題ないのですが、出来れば本体側にも極性の刻印が欲しかったですね。

電池を入れるとランタンの重みが増しますが、実際にタニタの秤で測定してみると782gです。(電池なしだと386gです)
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電池を入れた状態ではランタン消灯時、本体認識表示灯が緑色に2秒間隔で点滅しています。
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これは野営地の暗闇の中でランタンを探す場合にはとても便利なのですが、電池を昼間もしくはキャンプに行く前から入れっぱなしにしておくと電池の寿命が減ってしまいそうです。電池は日が暮れる直前に入れないともったいないですね。(この機能はちょっと改良してほしいです。)

で、実際に点灯してみたのですがジェントスのEX777-XPよりも明るいと思います。(EX777-XPはショップでサンプル品を点灯させてみただけなので、二つを並べて比較したのではありません。よって若干の記憶違いがあるかも。)
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商品の取説を見ると昼光色のHigh点灯400ルーメンとありました。(ジェントスのEX777-XPが280ルーメンなの
でFIELDOORの方が明るいです。(しかしFIELDOORはジェントスの連続駆動時間のほぼ半分ほどですが…まあ使用環境を考慮すれば許容範囲内です。)
スイッチを押す回数で光量調整と昼光色と電球色の切り替えが出来ます。
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電球色は我が家で今まで使っていたランタンには無かったので嫁もとても喜んでします。
次回のキャンプでは目に優しい電球色が活躍しそうです。




タグ:FIELDOOR
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お気に入りのアウトドアチェア [アウトドア]

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ブログの更新が滞っていてすみません。なかなかいいネタがありません。
コレではまずいという事で、今回は私が普段使っているお気に入りの商品をちょっとだけ紹介したいと思います。
それはアウトドア用のチェア(椅子)です。

キャンプやフェスで定番となっているコンパクトなアウトドアチェアといえば、折りたたみ可能なジュラルミンなどの金属製のスケルトンに座面シートをはめ込む構造のヘリノックス製の「チェアワン」タイプの椅子です。座ってみると、まるでハンモックに寝ているかのように包み込まれる感じが心地よい椅子で、我が家も昨年のスバルのディーラーで開催されたモンベルのイベントでヘリノックスのチェアワンに座ってからこのタイプの椅子にはまってしまいました。
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最近では、このタイプの椅子はオリジナルのヘリノックスだけでは無く、コールマンやLEKI(レキ)、トラベルチェア、ドッペルギャンガーアウトドア、ロゴスなど国内外のアウトドアブランドや中国産メーカーなどから沢山販売されています。また価格帯も様々で、ヘリノックスのチェアの半額ぐらいの値段でも購入できます。
実際のところ、一脚1万円超えの値段のヘリノックスチェアを家族全員分購入するのは予算的に無理があるので、我が家も別メーカーの商品を選択しました。ホームセンターやアマゾンショッピングサイトなどで何社かの製品を購入及び検討しましたが、結果として我が家はFIELDOOR:フィールドア(国内・海外の様々な雑貨用品から、自ら企画・設計・デザインを手がけたオリジナルアイテムをインターネットのみで店舗展開し、ネット販売にて販売している有限会社リツコ(http://www.litsuko.com/)のアウトドアブランド)のポータブルアウトドアチェアという商品を選択しました。
FIELDOORといえば、運動会の時の父兄さんが使っているワンタッチタープでは結構人気のブランドで、タープのオプション品も沢山販売していていいなあと思っていたんです。
購入の決め手となったのは、このメーカーのこの商品を買った当時は、他のメーカーのヘリノックスタイプの椅子が耐荷重80キロだったのに比べて100キロとスペックに書いてあったのが決め手でした(最近は大体100キロが主流ですが)。それと他社の製品のカラーリングがどれも同じだったのに比べてボルドーやカーキ色とオリジナリティがあってとても良いと思いました。ちなみに我が家ではカミさん用のボルドーはシャアタイプ、娘と私用のカーキは量産タイプと呼んでいます(^_^)。
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あと、FIELDOORはフェイスブックページも開設していて、サポートもしっかりしているのも選択理由のひとつでした。実際購入品で初期不良があったのですが迅速な対応もしてもらえました。中国メーカーだとなかなかサポートも難しいですが、この点は日本の会社なので安心ですね。

そんなFIELDOORですが、さすがタープのオプションの多いFIELDOORですね!ここにきてなんとチェア用にもオプション品の交換用のスペア座面シートまで販売開始しました。しかもデジタルカモフラージュ(デジカモ)とオレンジの新カラーも追加で登場です!(^^)!
ユーザーにとってはこれはとてもありがたいですね。座面シートがたき火の火の粉で穴が開いたり破損した場合新たに一脚買い直さなくてもいいですし、気分に合わせて着せ替えも出来ます。私の知る限り保守部品以外でコンパクトチェアの座面シートのみを一般販売しているメーカーは見当たらないような気がします。こんなところからもFIELDOORの本気度が窺えますね。
ということで私も早速購入しました。購入先はFIELDOORの楽天での販売サイト(http://www.rakuten.co.jp/smile88/)からです。

届いた商品は座面シートのみなのでいたってシンプル。注文したカラーはデジカモ柄です。
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取り出してみると作りは中々しっかりしています。他の座面シートと違ってデジカモ柄の場合は背面と脇の部分はメッシュになっていません。まさに漢のタクティカルチェアといった感じですね。
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これを私の量産タイプ(カーキ色)の座面シートと取り替えれば…
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より一層ミリタリー調に!
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いいねえ!(^^)!

あと余談ですがこのタイプの椅子に鹿番長のカップトレイを装着するとより快適です。
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FIELDOORは今後クッカーなど様々な商品を企画しているそうなので(既にハイバックのポータブルアウトドアチェアやヘキサタープ、大きなポップアップテントやフライシート付きの新しいテントも最近出てきています。)是非とも注目していきたいと思います。

▽FIELDOOR公式サイト
http://fieldoor.com/









タグ:FIELDOOR
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『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES) [特撮 VFX]

祝キャンペーン達成 コングラチュレーション!!!!!!
まずはおめでとう!と言わせて。

フレンチ・エレクトロニカバンド『カーペンターブリュット』(Carpenter Brut)は、スパイク・チュンソフトのアクションゲーム『ホットライン マイアミ2』、Ubisoftのオープンワールド・レーシング『ザ クルー』など多くのゲームに楽曲を提供していることでも知られているバンドだ。

同じくフランスを拠点に活動するラファエル・エルナンド( Raphaël Hernandez )とサヴィトリ・ジョリ・ゴンファール( Savitri Joly-Gonfard )のVFXデュオ、『セス・イッカーマン』(Seth Ickerman)。

彼らが昨年撮影したPV、『ターボ・キラー』(TURBO KILLER)はネット上にアップされると話題になった。80年代のSF映画的テイストは多くのファンの心をつかみ、それは続編の製作を望む声となった。

そして新しい映像を製作する為に再びこの二つがタッグを組んだ。『ターボ・キラー』の続編『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)がそれだ。
2016年もそろそろ終わりという頃、このプロジェクトの資金集めのために、彼らにとっては初の35日間のクラウドファンドキャンペーンにチャレンジした。
その結果、3,307人の支援者から185,133ユーロの資金を集めることで見事キャンペーンを成功。しかもクラウドファンドサイト『キックスターター』(Kickstater)で最終的金額や後援者数で短編映画の資金提供のキャンペーンではトップ3という成績まで残すことになった。
そしていよいよプロジェクトは本格的に始動を開始した。

おめでとう!
私は、素晴らしい作品を作り続けているセス・イッカーマンについて新しい動きがあるたびブログやFBでいつも紹介してきた。
そんな中、私は彼らの以前のプロジェクト『カイダラ』(Kaydara)にも日本語ローカライズで参加することが出来た。

▽KAYDARA JAPANESE FAN SITE - hyper-ball.net(映画の紹介サイト)
http://www.hyper-ball.net/kaydara/

ここで彼らの作品を紹介できることを私は誇りに思っている。

今年の終わり頃には彼らの新しい映像がきっと私を驚かしてくれるだろう。
今からとても楽しみである。

最後にもう一度、キャンペーン達成おめでとう!

▽キックスターター『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)キャンペーンサイト
https://www.kickstarter.com/projects/2050134024/blood-machines-turbo-killer-2
▽『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)公式サイト
http://bloodmachines.com/index.php/eng/
タグ:Seth Ickerman
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BenQ カラーマネージメントディスプレイ SW2700PT [パソコン]

久しぶりのブログ記事です。
最近BenQアンバサダーモニターに参加しました。
先月、表題のモニターディスプレイを2週間ほど借りて試用してその記録をFacebook(FB)のタイムラインにアップしていたのですが、FBはタイムラインの記事がどんどん流れていってしまうので覚え書きとしてブログに残しておこうと思います。

■11月15日
BenQのカラーマネージメント ディスプレイ(SW2700PT)をBenQさんからお借りしました。箱は結構大きいようですが重量は一昔前のモニターディスプレイに比べたら軽い方ですね。今週一週間かけて色々検証モニターしてみたいと思います。ちなみにアマゾンで69800円する商品のようです。これと比較されるのがEIZOのモニターディスプレイですがお値段はBenQよりもかなり高価です。そう考えるとBenQはお値打ちな商品を出してきましたね。
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ちなみにBenQというメーカーを知らない人も結構いるかもしれませんが、PC用のモニターディスプレイやプロジェクターなど映像を表示する機器を製造販売している台湾のメーカーです。元々はPCメーカーAcer(エイサー)のディスプレイ部門から独立した会社のようです。

↓BenQ公式サイト
http://www.benq.co.jp/

■11月16日
まずは内容物確認から。結構軽量化されていますね。あと組み立てには道具はいらなさそう。
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■11月17日
カラーマネージメントディスプレイ(SW2700PT)モニターディスプレイとスタンドはドライバーなどの道具不要で簡単に組み立てられます。
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■11月19日
とりあえず組み立完了したのでBenQからお借りしたカラーマネージメントディスプレイ(SW2700PT)をうちのPC環境下に設置しています。
(外からの光が画面に当たってモニターが見づらくならないようにする為の付属の
遮光フードは外してあります。)最初にビデオ鑑賞をしましが(写真は私が日本語翻訳を担当したセス・イッカーマン監督の映画「KAYDARA」と昨年製作したみんなの森メディアコスモスのオープニングプレイベント用のアニメの映像です)色の再現性は良いですね。カラーマネージメントなので色々設定もいくつか最初からあるのでそれぞれ見比べていますがそれだけでも楽しいですね。
あと残念ながらディスプレイ本体にはスピーカーは内蔵されていませんが、外部スピーカー用のステレオミニジャック端子があるので外部スピーカーを利用出来ます。なので、PCとの接続はHDMIケーブル一本で済みますのでPC側のケーブル周りはスッキリできます。(ただボリュームは割と小さめなので外部スピーカのボリュームコントロールで大きめにする必要がありました。)
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BenQカラーマネージメントディスプレイSW2700PTの画面設定は(ここら辺がこの商品の最大のウリなんですが)付属品のOSDコントローラーを使うと良いです。もちろんディスプレイの下部にあるボタンでも設定出来ますが。
OSDコントローラーには同心円状にボタンがあり一番中心がOKボタンでその周りが十字カーソルそしてその外側には1から3の設定環境のプリセットボタンと設定ダイアログ表示ボタンになります。
カラーモードも標準、AdobeRGB、sRGB、モノクロ、REC.709、DCI-PC、写真、ブルーライト低減、校正1、校正2、ユーザー1、ユーザー2と豊富なモードから選べます。
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スペックについてはBenQの公式サイトで確認出来ますので、このモニターディスプレイについてはちょうどYouTubeにコマーシャル映像があったので上げときます。どういうディスプレイかはこの映像をご覧いただければ御理解できるかと思います。




Linux(Lubuntu)環境でGyaoを視聴する方法を試してみました。 [ubuntu]

DRMの関係で以前はLinux環境では不可能と言われていたGyaoの視聴についてですが、Linux環境で視聴するために先人達が抜け道のような方法を色々と試してくれています。ほんとうにありがたいことです。ところが最近、Gyao側が大幅に仕様を変更したために今までの方法では視聴できなくなりました。実は新しFlashプラグインでないと視ることが出来ない仕様になってしまったのです。
今現在のGyao視聴可能環境は、Windows・Macともに「Firefox 17 以上、Adobe Flash Player 15」となっています。
Linux版FirefoxではすでにAdobeがLinux向けFirefoxのプラグインAPIであるNPAPI(Netscape Plug-In API)対応のFlash開発を中止しているため、最新版Flashにアップデートできないのです。よって、最新のFlashの使えないLinux版FirefoxではGyao視聴不可能ということになります。まあ、Chromeを使え!ということなんでしょうが、それではつまらないですよね。
そこで先人の知恵を色々探っていきます。すると色々わかってきました。そこで今回は人柱的に私が試したことをここで報告します。
まずはLinux版Firefoxを他のOSに見えるように擬態(偽装)化させることから始めます。
Firefoxに切り替えでOS環境を擬態化できるアドオン(拡張機能)を入れます。
デスクトップ1_015.png
それが、「User Agent Overrider」というアドオンです。
デスクトップ1_016.png
アドオン検索窓にUser Agent Overriderと入力して検索してそれをインストールしたのが上の画像です。

次に必要なのは最新のFlashプラグイン。現状ではFlashは下の画像のようにバージョン11.2となっています。Linux環境のFirefoxではこれが最終版す。
デスクトップ1_013.png

そこで最新のFlashプラグインをLinux用Firefoxに導入するため仮想環境を利用します。
Linux内にWindows仮想環境を構築して、そこにWindows用の最新Flashプラグインを導入して利用するという方法です。とてもまわりくどいようですが、方法は簡単です。
Pipelightというwine(Windows仮想環境作成ソフト)を利用してLinuxのFirefox上でWindowsのFirefox用プラグインを使えるようにするツールを使うだけです。
ubuntu(Lubuntu)だとリポジトリが設けてあるので楽ちんです。まずは、端末(ターミナル)を開いて以下のようにコマンドを打ち込みます。

sudo add-apt-repository ppa:pipelight/stable
sudo apt update
sudo apt install pipelight-multi
sudo pipelight-plugin --update

その後、次のコマンドを端末から入力してFlashプラグインを有効化させます。
sudo pipelight-plugin --enable flash
※言い忘れましたが、これらの方法はあくまでも当方の(Lubuntu14.04LTS 32bit)環境で試したもので、他環境での動作を保証するものではありません。
さっきから擬態化とか仮想環境とか、まるで士郎政宗のサイバーパンクSFマンガ「攻殻機動隊」に出てくる用語のような言葉が沢山出てきますが、色々なモノを繋ぎ合わせていくことで可能性を拡げる様がサイバーパンクっぽいです。まさにそんな感じですかね(^_^;)
で、こうなります。
デスクトップ1_014.png
バージョン17.0が追加されました。

さて、そろそろ仕上げです。Firefoxの上の部分にUser Agent Overriderのアイコンが追加されていますので、それをクリックして色々な環境に擬態化してGyaoのサイトを開いてみてください。
デスクトップ1_017.png
私の環境ではWindows環境にした時はうまくいきませんでしたが、Mac/Safari 7にしたところうまくいきました。
デスクトップ1_021.png
今後Gyao側の突然の仕様変更が無いとは限らないので、いつまで視聴出来るかわかりませんがとりあえず今現在は、この方法で視聴できています。

■蛇足■
Linuxについてはメーカーサポート外なのですが、この方法を利用することで某社のクラウドを利用したWeb作成アプリも普通に動きました。できればメーカーによって公式にLinuxにも対応してくれると嬉しいんですがね。
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タグ:Flash GyaO Lubuntu

「がおー!」っと吠えてみました [Blender]

OpenShot Video Editor用に様々な動画タイトルを提供しているイアン氏のサイトに自分風MGMの映画タイトルが作成できるBlender用のデータがあったのでちょっとだけ遊んでみました。
入手先は↓
http://www.morere.eu/spip.php?rubrique47
から最新の記事
「Votre Intro à la MGM」
でBlenderデータは入手出来ます。
aaa.png
bbbb.png
もしかしたら次期OpenShot Video Editor2.0に入ってたりして!(^^)!


タグ:blender

Lubuntu de Go! [ubuntu]

以前からXPを使用していた自作PCですが最近サポートの終了ということもあってUbuntuを入れて使っていましたがより快適さをということで、Ubuntuの軽量化版Lubuntuを入れてみました。
なかなかいい感じですが。
とりあえずLubuntuインストールPCで(ブログもご無沙汰ですが)初投稿です。
色々弄った結果なのか判りませんがLibreOffice4.2.2(ちなみにLubuntuにはLibreOfficeは標準では入っていません)のメニュー表示がゴシックと表示の汚い謎の中国系明朝フォントのチャンポン状態という事態に陥ったので、OpenOffice.org時代にした対処方法「フォント置換テーブル」の設定を久しぶりにやりました。
怪しいそうなフォントに目星をつけてテーブルで候補にしてたら見事に一番最初の「AR PL UMing CN」がビンゴでした。これを「TakaoPGothic」に置換。
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これですべて統一したなめらか表示のゴシック文字のメニューになりました。めでたしめでたし(^O^)

それとこれは蛇足ですが、弊NPO(特定非営利活動法人オーユージー)理事長 鎌滝さんからの耳寄り情報ですが、メニューのアイコンテーマを「Sifr」にするとLubuntuのテーマと統一感が出てきて増々幸せになれますとのことです。
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タグ:LibreOffice

『あかりの誓い - Akari No Chikai / The Oath of Akari』について [Oath Project]

5月以来のしばらくぶりの更新です。
今年のブログ記事はたぶんこれに尽きるのでしょうね。『ABC of AKARI』!
blender.jpやfacebookでは既に色々書いているので,そちらを読んでいる人はご承知だと思います。AnigoAnimationのクラウドファンドキャンペーン『ABC of AKARI』はプロジェクトとしては目標額に未達で終了しました。こちらでの報告が無かったことをお詫びします。
『ABC of AKARI』のプロジェクト自体は終了したのですが、コラボレーターとして途中から参加してくれたフィリピンのBlenderユーザーでXygen AnimationStudioのDave Crisostomo Gadrinabによって新たなプロジェクトに生まれ変わりつつあります。

以下はその詳細となります。

AKARIPROJK2.png
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『あかりの誓い - Akari No Chikai / The Oath of Akari』
Project Name - Oath Project
Japanese Title - あかりの誓い
Romanji Titlle - Akari no Chikai
English Title - The Oath of Akari
Project Status - On Going

Project Funding - Crowdfunding
Crowdfunding Website - www.Anipipo.com(※これについては多分私が担当となります)
Funding Status - Still not live

Type: OVA
Genres: Action , Military , Sci fi , Action
Duration:12 minutes
Language: Japanese
Quality : 1080p(HD)

ABC of Akari (Original Project )
ABC of Akari Project Director - Gonzalo Marín alcocel
ABC of Akari Project Creator/producer - Vicente Carro/Tamakoshi Masaki
Oath Project Animation Title - Nakano Masakasu
--Oath Project--
--Oath Project Director/Project Creator/Lead character Design - Dave Gadrinab
--3D Modeler - Bayu itra
--Lead Animator - Linil Komban
Additional 3D Animator - Kannan Basker
--Environment Modeler - Alvin Nashif Magarang
--Character Concept Art/ Storyboard - Maika
Additional Concept Artist - Summer Sam
-Crimson Wing Entertainment--
Project Manager - Jerry Miller
Environment Modeler - Jonathan Esquivel , Ông Già Cô Đơn
Object Modeler - Mary Farag
Voice Actors - Carolyn Roberts
-Advertising Section (Effective during funding days )-
Philippines (Sponsor Hunter)
Joseph Manuel
Dave Marasigan
Philippines (Anime Pinoy)
Jhon Koya
Philippines (National)
-Koguwuri Akatsuki
-Brad Arces
Philippines (Local)
-Beerdandy
Japan
Tamakoshi Masaki
Indonesia
Java Abdul
Malaysia
Sean Pacasum
Middle East (Riyadh)
Red Ocampo
Middle East (Dubai)
Dr.Kim Sarmiento

-Project Story-
「あかりの誓い」は「ABC of AKARI」のプロローグ的な作品です。
殺人攻撃によって父を殺され、辛うじて生き残った主人公“アカリ”。
彼女は、「父を殺した犯人を必ず見つける。それまで何があっても諦めない。」と復讐を誓います。 その結果、彼女には二つの顔が存在することになります。彼女の名前のように明るい「光」の部分と、怒の衝動が押さえきれずに表面化した暗殺者としての「闇」の彼女。
彼女はその「光と闇」の狭間で苦しみ続けます。




東南アジアやアメリカなどの多くのblenderユーザーの協力でfecebookのグループ上でドンドン製作が進んでいます。そこではいくつかのテスト動画とかも公開されて意見交換とかもされています。





またプロジェクトの公式サイトもまだ準備段階ですが用意されています。
http://xygenanimationstudio.wix.com/akari-no-chikai
先日の台風30号でフィリピンは甚大な被害を受けました。実はこのプロジェクトの関係者で行方不明になった人もいます。プロジェクトリーダーのDave氏もレイテ島から何とか無事帰ってくる音が出来ましたと言っています。
彼はこのプロジェクトのために得る資金の50%をフィリピンの復興支援のために使うと行っています。これについてはプロジェクトに参加しているメンバーの賛同を得ています。

みなさん、ぜひこのプロジェクトのFacebookページに立ち寄って「いいね!」をお願いします。
そして応援よろしくお願いします!
▽『あかりの誓い - Akari No Chikai / The Oath of Akari』Facebookページ
https://www.facebook.com/Akarinochikai


タグ:blender
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いよいよ23日『キャンペーンスタート!! [AnigoAnimation]

akari_new02.png
最近こちらの記事を書くことが少なくなって申し訳ございません。
さて5月の初旬にBlender2.67がリリースされましたね。
このバージョンから、いよいよノンフォトリアリスティック(NPR)レンダリングエンジンFreestyleが統合されました。今までは特別にビルドされた改良・改造版のみで使えていた機能がようやくBlender正式版に機能統合されたわけです。これはとても素晴らしいことです。最近はVFX関連の機能も充実し、そしてついにはこのFreestyleが統合されたことでBlenderはより強力な3DCGツールとなりました。

さて、Freestyleと言えばBlenderユーザーなら最初に"セル画調レンダリング"を思い浮かべるでしょう。
その機能をいち早く自社のアニメ製作に導入して作品を作っているのが、このブログでも何度も紹介しているスペインのアニメスタジオ「AnigoAnimation:あにご(兄御)アニメーション」です。
そのAnigoAnimationの100%クラウドファンドによる資金調達で製作予定の3D立体視セル画調アクションアニメ「ABC of AKARI」のキャンペーンが日本時間5月23日(木)Anipipo(http://anipipo.com/)にてスタートします。

▽AnigoAnimaton公式サイト
http://www.anigoanimation.com/(スペイン)
http://www.anigoanimation.jp/(日本)

▽AnigoAnimationの現在のメンバーを紹介します
■オーナー兼マネージャー
  ビセンテ·カルロ・フェルナンデス (Vicente Carro Fernández)
■日本サテライトオフィス・マネージャー
  玉越正樹 (Masaki Tamakoshi)
■監督/脚本
  ゴンサロ·マリン・アルコセ (Gonzalo Marín Alcocel)
■アニメーター
  ラファエル・アルカイデ・ヴェガ (Rafael Alcaide Vega)
■音響・音楽
  ホセ・アントニオ・ヒメネス・バウティスタ (Jose Antonio Jiménez Bautista)
■コミュニティ・マネージャー
  シルヴィア・ガルシア・ガルシア (Sylvia García García)

の6名なのですが、ここで「ABC of AKARI」のプロジェクトに新しくキャラクターデザインとして参加してくれた人を紹介しましょう。
イラストレーターの「無謀王ああさあ」さんです。
13417_564177473605650_1504328896_n.jpg
中2つのイメージは無謀王ああさあさんによるもので、AKARIのイメージをより明確化してくれました。彼は、これ以外にも物語に登場する主要人物の設定も手がけています。それについては「ABC of AKARI」のFacebookサイトをご覧ください。
また彼は、日本のオタク文化を世界に発信している超有名サイト「TokyouOtakuMode」にスペシャルクリエイターとしても参加しています。
ここに来て頼もしい助っ人がプロジェクトに参加してくれました。

▽無謀王ああさあ ToKyoOtakuModeのインタビュー記事
http://otakumode.com/news/51596490bd2fcbb134004780/Creator-Interview-mubouou-aasaa-1-2
▽無謀王ああさあ:HP
http://www14.ocn.ne.jp/~aasaa/index.html
▽無謀王ああさあ:ブログ
http://kingaasaa.blog57.fc2.com/

ぜひ皆さん、「ABC of AKARI」の応援お願いします。
そして、アニメ化実現のためにバッカー(支援者)になってください。
さあ、23日はAnipipoへLET'S GO!!
▽「ABC of AKARI」キャンペーンを登録しているアニメ専門クラウドファンドサイトAnipipo
http://anipipo.com/
「ABC ofAKARI」についてはFacebookページでもどんどん最新情報を提供しますね!
▽「ABC of AKARI」facebookサイト
https://www.facebook.com/pages/ABC-of-Akari/487234751299923
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