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『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES) [特撮 VFX]

祝キャンペーン達成 コングラチュレーション!!!!!!
まずはおめでとう!と言わせて。

フレンチ・エレクトロニカバンド『カーペンターブリュット』(Carpenter Brut)は、スパイク・チュンソフトのアクションゲーム『ホットライン マイアミ2』、Ubisoftのオープンワールド・レーシング『ザ クルー』など多くのゲームに楽曲を提供していることでも知られているバンドだ。

同じくフランスを拠点に活動するラファエル・エルナンド( Raphaël Hernandez )とサヴィトリ・ジョリ・ゴンファール( Savitri Joly-Gonfard )のVFXデュオ、『セス・イッカーマン』(Seth Ickerman)。

彼らが昨年撮影したPV、『ターボ・キラー』(TURBO KILLER)はネット上にアップされると話題になった。80年代のSF映画的テイストは多くのファンの心をつかみ、それは続編の製作を望む声となった。

そして新しい映像を製作する為に再びこの二つがタッグを組んだ。『ターボ・キラー』の続編『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)がそれだ。
2016年もそろそろ終わりという頃、このプロジェクトの資金集めのために、彼らにとっては初の35日間のクラウドファンドキャンペーンにチャレンジした。
その結果、3,307人の支援者から185,133ユーロの資金を集めることで見事キャンペーンを成功。しかもクラウドファンドサイト『キックスターター』(Kickstater)で最終的金額や後援者数で短編映画の資金提供のキャンペーンではトップ3という成績まで残すことになった。
そしていよいよプロジェクトは本格的に始動を開始した。

おめでとう!
私は、素晴らしい作品を作り続けているセス・イッカーマンについて新しい動きがあるたびブログやFBでいつも紹介してきた。
そんな中、私は彼らの以前のプロジェクト『カイダラ』(Kaydara)にも日本語ローカライズで参加することが出来た。

▽KAYDARA JAPANESE FAN SITE - hyper-ball.net(映画の紹介サイト)
http://www.hyper-ball.net/kaydara/

ここで彼らの作品を紹介できることを私は誇りに思っている。

今年の終わり頃には彼らの新しい映像がきっと私を驚かしてくれるだろう。
今からとても楽しみである。

最後にもう一度、キャンペーン達成おめでとう!

▽キックスターター『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)キャンペーンサイト
https://www.kickstarter.com/projects/2050134024/blood-machines-turbo-killer-2
▽『ターボ・キラー2:ブラッド・マシーンズ』(TURBO KILLER II / BLOOD MACHINES)公式サイト
http://bloodmachines.com/index.php/eng/
タグ:Seth Ickerman
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「ザ・ギフト」 [特撮 VFX]

TheGift.jpg
エイリアンの続編(Prequel:前日談)を撮るはずだったCarl Erik Rinsch(カール・エリック・リンシュ)監督といえば、以前にもここで紹介したロボットによるパルクールを描いたナイキのプロモーション映像で一躍有名になった映像作家ですが、この短編作品「THE GIFT」も凄いです。
彼の映像マジックに引き込まれてしまいそうです。

特にロボットやバイクの質感が私は好きです。
近くハリウッドで「アキラ」が実写映画化されるようですが、出来れば彼に撮ってもらいたいです。

参考までに

ビルドアップが円谷プロの一部門に [特撮 VFX]

 以前にも紹介した、創業20周年のVFXおよびプロップ造形・製作会社の株式会社ビルドアップが2008年1月をもって、買収によって同じTYOグループに傘下にはいった円谷プロダクションと合併し株式会社円谷プロダクション 特撮製作部 ビルドアップとして新たにスタートすることになったようです。グループ内の業績不振の円谷プロとの同業種の統合ということのようですが・・・・
 例えがちょっと悪いかもしれませんが、某F江社長がそれまでの会社名を捨てて名前の透っていた買収先の社名ラ○ブ○アを引き継いだのに似ている感じも・・・・・(もっとも円谷の名前を無くしてしまうのは惜しいですからネ)

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びるどあ~っぷ! [特撮 VFX]

今から十数年前に私が地元にあるイベント用特殊造形ロボット(恐竜・動物他)製作会社に勤務していた当時、私自身が割と意識していた同業の会社があります。
その会社は平成ゴジラシリーズの敵怪獣ビオランテの製作を担当して一躍脚光を浴びた特殊造形メーカのビルドアップです。
久しぶりにビルドアップのサイトを見ました。(なつかしいなあ~)
ビルドアップはその後CMのプロップ製作のみならず企画や3DCG(アニメマクロス7のOPが懐かしい)など多方面に業務拡大しました。一時期は経営が大変だった時期もあったようですが、最近は少し元気なようで、面白いキャラクターの提案を試みているようです。

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かっ、川北監督ぅ~、・・・ [特撮 VFX]

東宝の平成「ゴジラ」シリーズの特技監督、川北紘一氏がなんと、とんでもない特撮番組の監督をするそうです。

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スターウォーズ風自主制作映像 [特撮 VFX]

スターウォーズのファンが作った自主制作映画のようですが、なかなかセンスいいです。

カメラ割りとかアングルとか結構見せます。
でこの映画を作ったRyan Wieber君はこの後、スターウォーズ関連のビデオゲーム製作会社ルーカスアーツに就職したそうです(納得)。

                  RvD2: Ryan vs. Dorkman 2

“2”ということなので当然この作品には前作があります。(YouTubeで検索するとすぐに見つかります。)
私の好みですが、日本の時代劇の殺陣をもう少し採り入れたらもっとカッコよくなると思うけど・・・

彼らの公式サイトではこの作品のオリジナルサウンドトラックCDやメイキングDVDを(商魂たくましく)販売しています(笑)。興味ある方はどうぞ!

■RvD2公式サイト:http://www.ryanvsdorkman.com/


♪せぶ~ん・せぶ~ん・せぶ~ん♪ [特撮 VFX]

私は今朝、朝食の準備中になぜだか、ウルトラセブンの主題歌を口ずさんでしまいました。
普通、鼻歌というとポップスか演歌だと思うけど、自然に特撮ソングが出てしまう・・・やはり私は、根っからのヲタクのようです。(悲しい)
しかし、ウルトラセブン懐かしいなあ・・・
そういえば今、こんな物も販売されているんですね。

ウルトラセブン 誕生40周年記念ドリンク「アンヌ缶」

アンヌ缶は、「アンヌ隊員」がデザインされた内容量190gのブラックコーヒー。ラベル正面にはウルトラ警備隊姿の写真(目線の先にはM78星雲をレイアウト)、横面にはメディカルセンターで勤務中の看護婦姿がプリントされている。出荷開始予定は3月下旬で、価格は4,500円。30缶入りのケース販売となる。

販売先:LaLaBit Market http://lalabitmarket.channel.or.jp/


(『アンヌ缶』ちょっと欲しいかも)

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秋のドラマ新番組にあの名作「ライオン丸」が… [特撮 VFX]

明日からテレビ東京系で始まるリメイクものの特撮ドラマライオン丸G」ですが、なんと設定が時代劇じゃなくて現代(?)の歌舞伎町で、主人公の獅子丸の職業はホストだそうです。
うーん、「ちょっと!ちょっと!!」と言った感じですネ。(旧作ファンとしては許せないです。)
ここまで設定をいじっちゃうならライオン丸ではなく別作品として製作してほしかったです。(ライオン丸のデザインは、いかにも“雨宮慶太”といった感じで別にライオン丸としなくても、オリジナル作品名でも十分通用すると思うのですが・・・)
ライオン丸にこだわるなら細部までこだわってほしかったです。

ライオン丸G公式サイト

やはり旧作ですね


快傑ライオン丸 プレミアム・コレクターズ・エディション ~第弐章 虎之函~ DVD-BOX(2)

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2002/12/20
  • メディア: DVD


PREMIUM COLLECTOR’S EDITION 風雲ライオン丸 弾丸之函

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2005/03/25
  • メディア: DVD


樋口版『日本沈没』観てきました [特撮 VFX]

昨日、今話題の樋口監督の日本沈没を嫁と一緒に観てきました。
はっはっはっはっ!(笑)
思ったほど悪い映画ではないのですが、私は前作のイメージが強すぎて、どうも今回のリメイク版は厳しい評価になりました。
サッカーの試合で相手チームの予想スタメンが外れて「そう来たか~っ!」という監督の心情です。
(嫁は前作を観たことがありませんので私とは違う評価だと思います)
ネタバレはしませんが、どうもこの映画にはなぜか未曾有の危機に直面したという緊張感が足りません。
ストーリーの流れも中途半端な主人公たちのラブストーリー(?)でかき消されてあれあれ?という感じです。
「日本人はいったい何処へ向かっていくのだろうか?」という「日本沈没」の壮大なテーマは微塵もありません。
まるで日本以外ではヒットしなかった某ハリウッド映画『ア○マゲドン』のこじんまりとした焼き直し映画みたいになっています。
CG技術の向上で映像的には前作とは比べられないほど迫力あるものに仕上がっているのにちょっと残念です。
(私は以前にも書きましたがTV版の「崩れゆく京都」が好きです。)
最後に嫁の一言
「汗臭いミッチーは、いやぁ~~!」
だそうです。(笑)

「日本沈没」PHOTO BOOK featuring 草なぎ剛

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本


日曜は、やはり『仮面ライダー』でしょ? [特撮 VFX]

日曜日のTVはヒーローモノが多いですね。特に仮面ライダーは長年に渡って続いています。
ところで、アメリカ版仮面ライダーがあったのをご存知ですか?1995年頃、当時アメリカで日本の戦隊物が流行したブームに綾かって作られたドラマですがとても変な作品でした。
Masked Riderというタイトルで、ドラマシーンだけアメリカで撮り直して、日本版の仮面ライダー(RXかな?)のアクションシーンと合わせて再編集したものです。
アメリカは初代ゴジラ映画もそうでしたが、この手のツギハギ再編集が得意ですね(笑)
昨年11月ごろのニュース記事によると実際ハリウッド版仮面ライダーなんていうのが実現するかもしれませんが・・・

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