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いよいよ23日『キャンペーンスタート!! [AnigoAnimation]

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最近こちらの記事を書くことが少なくなって申し訳ございません。
さて5月の初旬にBlender2.67がリリースされましたね。
このバージョンから、いよいよノンフォトリアリスティック(NPR)レンダリングエンジンFreestyleが統合されました。今までは特別にビルドされた改良・改造版のみで使えていた機能がようやくBlender正式版に機能統合されたわけです。これはとても素晴らしいことです。最近はVFX関連の機能も充実し、そしてついにはこのFreestyleが統合されたことでBlenderはより強力な3DCGツールとなりました。

さて、Freestyleと言えばBlenderユーザーなら最初に"セル画調レンダリング"を思い浮かべるでしょう。
その機能をいち早く自社のアニメ製作に導入して作品を作っているのが、このブログでも何度も紹介しているスペインのアニメスタジオ「AnigoAnimation:あにご(兄御)アニメーション」です。
そのAnigoAnimationの100%クラウドファンドによる資金調達で製作予定の3D立体視セル画調アクションアニメ「ABC of AKARI」のキャンペーンが日本時間5月23日(木)Anipipo(http://anipipo.com/)にてスタートします。

▽AnigoAnimaton公式サイト
http://www.anigoanimation.com/(スペイン)
http://www.anigoanimation.jp/(日本)

▽AnigoAnimationの現在のメンバーを紹介します
■オーナー兼マネージャー
  ビセンテ·カルロ・フェルナンデス (Vicente Carro Fernández)
■日本サテライトオフィス・マネージャー
  玉越正樹 (Masaki Tamakoshi)
■監督/脚本
  ゴンサロ·マリン・アルコセ (Gonzalo Marín Alcocel)
■アニメーター
  ラファエル・アルカイデ・ヴェガ (Rafael Alcaide Vega)
■音響・音楽
  ホセ・アントニオ・ヒメネス・バウティスタ (Jose Antonio Jiménez Bautista)
■コミュニティ・マネージャー
  シルヴィア・ガルシア・ガルシア (Sylvia García García)

の6名なのですが、ここで「ABC of AKARI」のプロジェクトに新しくキャラクターデザインとして参加してくれた人を紹介しましょう。
イラストレーターの「無謀王ああさあ」さんです。
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中2つのイメージは無謀王ああさあさんによるもので、AKARIのイメージをより明確化してくれました。彼は、これ以外にも物語に登場する主要人物の設定も手がけています。それについては「ABC of AKARI」のFacebookサイトをご覧ください。
また彼は、日本のオタク文化を世界に発信している超有名サイト「TokyouOtakuMode」にスペシャルクリエイターとしても参加しています。
ここに来て頼もしい助っ人がプロジェクトに参加してくれました。

▽無謀王ああさあ ToKyoOtakuModeのインタビュー記事
http://otakumode.com/news/51596490bd2fcbb134004780/Creator-Interview-mubouou-aasaa-1-2
▽無謀王ああさあ:HP
http://www14.ocn.ne.jp/~aasaa/index.html
▽無謀王ああさあ:ブログ
http://kingaasaa.blog57.fc2.com/

ぜひ皆さん、「ABC of AKARI」の応援お願いします。
そして、アニメ化実現のためにバッカー(支援者)になってください。
さあ、23日はAnipipoへLET'S GO!!
▽「ABC of AKARI」キャンペーンを登録しているアニメ専門クラウドファンドサイトAnipipo
http://anipipo.com/
「ABC ofAKARI」についてはFacebookページでもどんどん最新情報を提供しますね!
▽「ABC of AKARI」facebookサイト
https://www.facebook.com/pages/ABC-of-Akari/487234751299923
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Blenderでセル画調の3D立体視ジャパニメーションを!:AnigoAnimation [AnigoAnimation]

スペイン南部の港町マラガに本拠を構える「あにごアニメーション:AnigoAnimation」というアニメション制作会社をご存知だろうか?多分、多くの方は知らないでしょう。
ani.png
実は縁あってhyper-ball.netでは、今後この会社の日本向けサイトの構築その他で協力していく事になりました。
そこで今回は日本では無名なAnigoAnimationについてちょっとだけ紹介したいと思います。
AnigoAnimationのオーナー、ビセンテ·カルロ氏は、長年3DCGのみならずウェブデザインやプログラミング・映像などのIT関連の講師をしてきた人で、数年前にはマチャラビアヤのガルベス博物館のために3DCGドキュメンタリー映像の製作をしています。

△プロジェクターで裏側から投影される縦長映像なので左右反転映像になっています。

その後彼は、何年かはオープンソースの3DCG統合ソフトBlenderを使ったプロジェクトの準備に時間を費やし、2011年にAnigoAnimationを設立しました。
現在のメンバーはオーナーを含めて4名。
AnigoAnimationの「Anigo」とはなんと日本語で、兄を敬っていう場合に使う「兄御」のことですが、姉御に比べて現在はあまり使われない表現です。しかしながらオーナーは気に入っているようです。

そして現在、Blenderとノンフォトリアリスティックレンダラーのfreestyleを使って3D立体視で日本風のセル画調アニメ映画「ABC of AKARI」という作品を作ろうとしています。


3D立体視でセル画調の商業アニメ映画だと最近劇場公開されたプロダクションIGの「009 RE:CYBORG」が同様の作品になりますが、クラウドファンドを使って資金を調達しようとするアニメのプロジェクトとしては多分世界初の試みだと思います。
今現在、「ABC of AKARI」は、クリエイティブ系では世界的に有名なクラウドファンドIndiegogoにてプロジェクトに対する資金募集を開始しています。
興味があり方はぜひ!
▽「AnigoAnimationの制作するOVA "ABC of AKARI"クラウドファンドサイト」
http://www.indiegogo.com/abcofakari

まだ工事中ですが、今後AnigoAnimationの日本語の情報はhyper-ball.netの管理するAnigoanimAtion.jpでどんどん紹介していきますので今後ともよろしくお願いします。

◇AnigoAnimation関連サイト◇
欧州:http://www.anigoanimation.com/
日本:http://www.anigoanimation.jp/(工事中)

◇Blender関連書籍◇

Blender 3DCG パーフェクトバイブル2013 (100%ムックシリーズ)

Blender 3DCG パーフェクトバイブル2013 (100%ムックシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 晋遊舎
  • 発売日: 2012/12/07
  • メディア: ムック



~無料でできる3Dアニメーション~ ブレンダーからはじめよう!

~無料でできる3Dアニメーション~ ブレンダーからはじめよう!

  • 作者: 原田 大輔
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2012/06/27
  • メディア: 大型本



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